1年生 らくれん食育講座

牛乳ができるまでを教えてもらったよ

酪農家・四国乳業・愛媛県酪連から、5名の講師の先生方をお招きして、

酪連食育講座が開催されました。

牛を育てている人、工場の人

酪農家の方から仕事内容や一日の流れを聞きます。

朝4時から働いています。

牛は、2歳になるとお母さん牛になって牛乳が出るようになります。

1頭から一日に出る量は牛乳パック150個分!

牛乳ができるまでの話をきいてから、いよいよ搾乳体験です。

乳搾りをしたよ

「あったかい!」「ちょっとずつしか出ない…。」

「うまくできた!」

といろいろな声が上がっていました。

みんな分かったかな?

本物のエサに触ったり、牛乳パックになる前の紙を見せてもらったり、

いろいろな体験をさせていただきました。

 

毎日給食で 飲んでいる牛乳の事を知ると、更においしく感じますね。