4年生校内書き初め大会
2026年1月16日 17時28分1月15日、16日に学級ごとに校内書き初め大会を行いました。
子どもたちは、冬休みに家庭で練習したことを思い出しながら、作品作りに取り組みました。
「字の形がきれいに書けた。」「はねが力強く書けた。」「字の中心に気を付けて書けた。」など、子どもたちは手本を見ながら一生懸命頑張りました。
ぜひ、2月の参観日の時にご覧ください。
1月15日、16日に学級ごとに校内書き初め大会を行いました。
子どもたちは、冬休みに家庭で練習したことを思い出しながら、作品作りに取り組みました。
「字の形がきれいに書けた。」「はねが力強く書けた。」「字の中心に気を付けて書けた。」など、子どもたちは手本を見ながら一生懸命頑張りました。
ぜひ、2月の参観日の時にご覧ください。
今年度最後の避難訓練として、1階のベランダから不審者が侵入した想定で不審者対応の訓練を行いました。
不審者に扮した教員が2年生フロアに侵入すると、2年部の教員は児童に、1年生フロアに逃げるように指示をし、携行している防犯笛を吹き鳴らしながら素早く避難しました。
異変を察知したり、緊急放送を聞いたりした男性教員がさすまたなどを手にして駆けつけると、不審者役の手にした模擬刀から距離を取りながら制圧することに成功しました。
実際の場面では怖さに身がすくんだり、慌ててしまったりして冷静な判断が難しくなるかもしれません。自分や周りの人たちの大切な命を守るため、どのように行動すればよいのか、日頃から考え、備えておきたいですね。
本日の3・4時間目にマラソン大会に向けた試走を行いました。
冬らしい澄んだ空の下、子どもたちは、緊張しつつも、最後まで一生懸命取り組むことができました。
走り終えた後には、「12月の試走よりもタイムが短くなってよかった」「次はもう少しペースを考えて走りたい」など、それぞれが本番に向けた課題や目標をもつことができたようです。
今回の試走を通して、自分の体力や走り方を見つめ直すよい機会となりました。
来週のマラソン大会本番に向けて、体調管理に気を付けながら、練習を重ねていきたいと思います。
来週は今日よりも気温が下がる予報となっていますが、寒さの中でも粘り強い走りを見せてくれることを期待しています。
1月14日、書き初め大会を実施しました。
凛とした冷たい空気を含んだ体育館には、心地よい緊張感が広がり、子どもたちは真剣な表情で一画一画丁寧に筆を運んでいました。
1人1人の姿に目を向けると、これまでの練習の成果を生かそうと、手本を何度も見直したり、納得のいく文字になるまで粘り強く書き直したりする姿が多く見られました。
途中で思うように書けず悔しそうな表情を浮かべる場面もありましたが、最後まで集中力を切らさず、自分の作品と向き合うことができました。
静かな空間の中で、それぞれが自分自身に挑戦した書き初め大会となり、新しい年のよいスタートを切ることができました。
今年も、さまざまな学習や行事を通して、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
新春の凛とした空気の中、体育館で始業式が行われました。
くじ引きで選ばれた各学年の代表がステージに上がり、冬休みに頑張ったことや3学期に頑張りたいことを発表しました。
ドキドキしながらも新年の抱負を自分の言葉で全校に伝えることができました。
校長先生から、干支の午にちなんで、物事がよい方向に進んでいく、目標に向かって元気に駆け抜ける1年にしてほしい、というお話がありました。
静かだった体育館に国歌や校歌の歌声が響き、3学期がスタートしました。
進学や進級を見据えて、学年のめあてが達成できる51日間(6年生は50日)にしたいですね。
体育館に全校が集まり、第2学期終業式が行われました。
今回も2学期の振り返りと3学期のめあてを発表する代表児童は各学年1名ずつ、当日のくじ引きで選ばれます。
事前に応募した児童は、誰が選ばれるのかドキドキしながらくじを引く校長先生の手元を見つめていました。
全校の前でのいきなりの発表でしたが、6人とも落ち着いて自分の思いを伝えることができました。
校長先生から長かった2学期を振り返って、全校のみんなが気付き、考え、実行したことや頑張りについて、お話がありました。
最後に元気な声で校歌を歌い、2学期の最後を締めくくりました。
今年最後の表彰がありました。
第38回愛媛県小学校陸上運動記録会、第79回松山市小学校総合体育大会 陸上の部 標準記録賞、第79回松山市小学校総合体育大会 陸上の部 記録証、新体力テスト パーフェクト自己新記録賞、新体力テスト A級、第71回愛媛県青少年読書感想文コンクール、令和7年度 明るい選挙啓発作品ポスターの部・書道の部、令和7年度歯・口の健康に関する作品コンクールです。
今回も姫山っ子の頑張りが多方面で実を結びました。
4年生が企画した全校遊びが、運動場と体育館に分かれて行われました。事前にくじ引きをして学級を二つのグループに分けました。運動場は「ハイパーこおりおに」、体育館は「もうじゅうがりゲーム」です。
「ハイパーこおりおに」
・おににタッチされたら、その場で氷になって動けなくなります。違う学年の人から2回タッチされたら、動けるようになります。しかし、同じ人から2回タッチされても動けるようにはなりません。
・2回戦行います。1回戦と2回戦では、違う人がおにになります。おに決めは、事前にくじで行います。
「もうじゅうがりゲーム」
・鉄砲や、やりのゼスチャーをしながら、リズムに合わせて足踏みをします。「あっ!」という掛け声の後、出された言葉の文字数に合わせてグループを作ります。
・2回目以降は、男女が入るように、3学年以上の人が入るように など4年生が出すルールに合わせて、グループを作ります。
普段はなかなか遊ぶ機会のない異学年の友達と触れ合うことができ、みんなの楽しそうな声が運動場や体育館に響いていました。
松山市青少年読書感想文コンクール、愛媛新聞小学生読書感想文コンクール、愛媛新聞小学生読書感想文校内コンクール、JA共済小・中学生 第69回書道コンクール、子規誕生祭 のぼさんとあそぼ秋祭り 作品展、第60回子規顕彰松山市小中高校生俳句大会、健康作文、環境啓発ポスターコンクール、人権啓発ポスター、愛媛県小学生防災学習コンクールの表彰がありました。
今回も多方面で活躍しました。
また、第69回JA共済全国小・中学生書道コンクール愛媛県審査会で、学校奨励賞を受賞した紹介がありました。
愛媛県理科研究作品、松山市自由研究(社会、総合、理科、生活)、校内造形フェスティバルの表彰が行われました。
代表児童は、少し緊張した面持ちでしたが、校長先生から名前を呼ばれ賞状を受け取ると、誇らしくうれしそうな様子でした。
12月2日(火)、今年3回目の縦割り遊びを行いました。
【青ブロック-縦割り班遊び・運動場】
しっぽとり鬼ごっこ、長縄跳びなど
【黄ブロック-縦割り班遊び・各教室】
フルーツバスケット・25マス鬼ごっこなど
【赤ブロック-縦割りブロック集会(全体遊び)・体育館】
ボール運びリレー・たけのこニョッキ・だるまさんがころんだ
どのブロックもみんなで楽しんでいる様子が伝わってきます。
3回目ともなると、6年生の「縦割り班を楽しませようスキル」も上がってきました。
でもまだまだスキルを磨きたい6年生です。
またみんなで何か楽しいことができるといいですね。
社会科「火事からくらしを守る」の学習で、中央消防署と松山市防災センターの見学に行きました。
まず、防災センターで「消防署の1日」についてビデオで学習した後、消火体験と煙の中の避難体験をしました。
次に、消防署の方へ移動して、消防車の説明を聞いたり、子どもたちが考えてきた質問をしたりしました。
途中、救急車の出動があり、消防署のリアルな仕事の様子を見て子どもたちも緊張した面持ちで見送っていました。
↓↓↓ 救急車を見送っています ↓↓↓
「消防士になりたい!」と、言っていた子どももいました。
見学したことをもとに、これから詳しく学習していきます。
船の国集会では、全校が前半・後半に分かれ、学年フロアで生活科、総合的な学習の時間の発表を行ったり、同じ色の組団に所属する他学年や兄弟の発表を聞きに行ったりしました。
どの学年も、熱心に準備をし、練習を重ね、当日は自信をもって発表や出し物の説明をすることができました。
また、発表を聞きに行った学年では、お礼の気持ちを込めて、分かったことや感想を伝えていました。
1年 あきとあそぼう
2年 わくわく ドキドキ おもちゃランド
3年 発見!ぼく・わたしたちの町 ~姫山を知ろう~
4年 守ろう!ぼく・わたしの町
5年 守ろう!私たちの環境を
6年 平和について考えよう ~よりよい未来へ~
あ
ひまわり ※交流学級と同じテーマ
船の国参観日では、オープニングに先立って5年生の音楽発表があり、連合音楽会で歌った「翼をください」と「スターウォーズ」の合奏が披露されました。
優しい歌声と迫力のある演奏に観客が聴き入っていました。
テレビ放送で行われたオープニングでは、各学年とひまわり学級の代表児童が、自分たちの発表や出し物の内容を短時間で分かりやすく紹介し、最後に校長先生からのお話がありました。
みんなの期待が高まりました。
前半、後半の発表やゲームが終わった後、エンディングで代表児童からの感想発表がありました。
一人一人が、自分の発表や出し物で工夫したことや頑張ったこと、他学年の発表や出し物で参考になったことや楽しんだことを堂々と紹介することができました。
校長先生からは、1・2年生の出し物の楽し気な雰囲気や3年生以上の発表で調べたことを分かりやすくまとめ、自信をもって発表していた様子について、お話がありました。