【3年生】洗濯板手洗い体験
2026年2月10日 17時31分総合的な学習の時間「昔のくらしから学ぼう」で、洗濯板を使った手洗い体験を行いました。
総合的な学習の時間「昔のくらしから学ぼう」で、洗濯板を使った手洗い体験を行いました。
6年生は、家庭科の「こんだてを工夫して」の学習で、1食分の食事をつくりました。
メニューを決め、必要な材料の確認、手順の確認、調理まで、すべて自分たちで行いました。
家で練習したり、つくり方をシミュレーションしたりしていましたが、実際に学校で行うとなると、なかなか大変だったようです。
戸惑いながら調理をスタートし、途中ハプニングもありましたが、友達と協力して楽しく昼食をつくりました。
ぜひ、おうちの人にもつくってあげてくださいね。
1組(1月26日)
2組(1月28日)
3組(1月29日)
1年生の生活科では、昔から伝わる遊びを学習しています。
今日は地域の名人さんに遊びを教わる日です。
みんな「たくさん教わって上手になるぞ!」と今日の日を楽しみにしていました。
こま、はねつきなど9つの遊びの中から3つを体験しました。
はじめはできなくてしょんぼりしてしまう子もいましたが、優しくコツを教えてもらって何度もチャレンジすることで、上手にできたときには「やったー!」とすてきな笑顔を見ることができました。
終わった後は「もっとやりたかった。」「練習してぼくも上手になりたい。」と意欲をもった子が多かったようです。
もっと練習して名人さんを目指そうね。
寒空の中、マラソン大会が行われました。
1年生は、小学校生活初めてのマラソン大会となります。
「試走で走った自分の記録を超えよう!!」を目標に頑張りました。
多くの保護者の方の応援をパワーに変え、力一杯走りました。
2年生は、マラソン大会に向けて、業間マラソンや試走など真剣に練習に取り組んできました。
当日は、「1秒でも速く走る」「去年の順位より上を目指す」と自分のめあてに向けて力走しました。
保護者の皆様、寒い中での応援ありがとうございました。
昨日大寒を迎え、冬の寒さが感じられる中、マラソン大会を行いました。子どもたちは、体育の時間や業間マラソンにも一生懸命取り組み、この日に向けて練習を続けてきました。
マラソン大会中は冷たい風が吹く場面もありましたが、それぞれが自分のペースを大切にしながら、最後まで走り切ろうとする姿が見られました。
つらい中でも前を向いて走る姿や、友達を応援して大きな声をかける様子から、心も体も大きく成長していることを感じました。
ゴール後には、やり切った表情を見せる子がいる一方で、「もっと走れたはず」「悔しい」と思いを口にする子の姿もありました。その悔しさは、これまで真剣に取り組んできたからこそ生まれた気持ちだと感じています。
結果だけでなく、自分と向き合い、最後まで挑戦した経験は、子どもたちにとって大きな学びになったことと思います。この経験を、これからの学校生活や次の目標につなげていってほしいと願っています。
温かい声援を送ってくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
前日までとは、うって変わった寒波の中、マラソン大会が実施されました。
朝一番にスタートするのは4年生女子、続いて4年生男子、3年生女子、3年生男子です。
校長先生の合図で一斉にスタートを切り、コースへと駆けだしていきます。
保護者の方やペア学年の声援を受け、みんな自分のペースを守り、時には友達と競い合いながら最後まで懸命に走りぬきました。
1月19日にSDGs委員会の代表児童が、2学期にみなさんから集めたおもちゃを郵便局から発送しました。
1学期の人権集会で講演をしてくださった中矢さんと子どもたちが、山越郵便局で待ち合わせをしました。
募金は、直接中矢さんにお渡ししました。
おもちゃは約2か月かけてポーランドで支援活動をされている日本人の方のところに届き、その後、ウクライナの子どもたちに届けられるそうです。
SDGs委員会の活動にご協力ありがとうございました!
1月15日、16日に学級ごとに校内書き初め大会を行いました。
子どもたちは、冬休みに家庭で練習したことを思い出しながら、作品作りに取り組みました。
「字の形がきれいに書けた。」「はねが力強く書けた。」「字の中心に気を付けて書けた。」など、子どもたちは手本を見ながら一生懸命頑張りました。
ぜひ、2月の参観日の時にご覧ください。
今年度最後の避難訓練として、1階のベランダから不審者が侵入した想定で不審者対応の訓練を行いました。
不審者に扮した教員が2年生フロアに侵入すると、2年部の教員は児童に、1年生フロアに逃げるように指示をし、携行している防犯笛を吹き鳴らしながら素早く避難しました。
異変を察知したり、緊急放送を聞いたりした男性教員がさすまたなどを手にして駆けつけると、不審者役の手にした模擬刀から距離を取りながら制圧することに成功しました。
実際の場面では怖さに身がすくんだり、慌ててしまったりして冷静な判断が難しくなるかもしれません。自分や周りの人たちの大切な命を守るため、どのように行動すればよいのか、日頃から考え、備えておきたいですね。
本日の3・4時間目にマラソン大会に向けた試走を行いました。
冬らしい澄んだ空の下、子どもたちは、緊張しつつも、最後まで一生懸命取り組むことができました。
走り終えた後には、「12月の試走よりもタイムが短くなってよかった」「次はもう少しペースを考えて走りたい」など、それぞれが本番に向けた課題や目標をもつことができたようです。
今回の試走を通して、自分の体力や走り方を見つめ直すよい機会となりました。
来週のマラソン大会本番に向けて、体調管理に気を付けながら、練習を重ねていきたいと思います。
来週は今日よりも気温が下がる予報となっていますが、寒さの中でも粘り強い走りを見せてくれることを期待しています。
1月14日、書き初め大会を実施しました。
凛とした冷たい空気を含んだ体育館には、心地よい緊張感が広がり、子どもたちは真剣な表情で一画一画丁寧に筆を運んでいました。
1人1人の姿に目を向けると、これまでの練習の成果を生かそうと、手本を何度も見直したり、納得のいく文字になるまで粘り強く書き直したりする姿が多く見られました。
途中で思うように書けず悔しそうな表情を浮かべる場面もありましたが、最後まで集中力を切らさず、自分の作品と向き合うことができました。
静かな空間の中で、それぞれが自分自身に挑戦した書き初め大会となり、新しい年のよいスタートを切ることができました。
今年も、さまざまな学習や行事を通して、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
新春の凛とした空気の中、体育館で始業式が行われました。
くじ引きで選ばれた各学年の代表がステージに上がり、冬休みに頑張ったことや3学期に頑張りたいことを発表しました。
ドキドキしながらも新年の抱負を自分の言葉で全校に伝えることができました。
校長先生から、干支の午にちなんで、物事がよい方向に進んでいく、目標に向かって元気に駆け抜ける1年にしてほしい、というお話がありました。
静かだった体育館に国歌や校歌の歌声が響き、3学期がスタートしました。
進学や進級を見据えて、学年のめあてが達成できる51日間(6年生は50日)にしたいですね。
体育館に全校が集まり、第2学期終業式が行われました。
今回も2学期の振り返りと3学期のめあてを発表する代表児童は各学年1名ずつ、当日のくじ引きで選ばれます。
事前に応募した児童は、誰が選ばれるのかドキドキしながらくじを引く校長先生の手元を見つめていました。
全校の前でのいきなりの発表でしたが、6人とも落ち着いて自分の思いを伝えることができました。
校長先生から長かった2学期を振り返って、全校のみんなが気付き、考え、実行したことや頑張りについて、お話がありました。
最後に元気な声で校歌を歌い、2学期の最後を締めくくりました。
今年最後の表彰がありました。
第38回愛媛県小学校陸上運動記録会、第79回松山市小学校総合体育大会 陸上の部 標準記録賞、第79回松山市小学校総合体育大会 陸上の部 記録証、新体力テスト パーフェクト自己新記録賞、新体力テスト A級、第71回愛媛県青少年読書感想文コンクール、令和7年度 明るい選挙啓発作品ポスターの部・書道の部、令和7年度歯・口の健康に関する作品コンクールです。
今回も姫山っ子の頑張りが多方面で実を結びました。
4年生が企画した全校遊びが、運動場と体育館に分かれて行われました。事前にくじ引きをして学級を二つのグループに分けました。運動場は「ハイパーこおりおに」、体育館は「もうじゅうがりゲーム」です。
「ハイパーこおりおに」
・おににタッチされたら、その場で氷になって動けなくなります。違う学年の人から2回タッチされたら、動けるようになります。しかし、同じ人から2回タッチされても動けるようにはなりません。
・2回戦行います。1回戦と2回戦では、違う人がおにになります。おに決めは、事前にくじで行います。
「もうじゅうがりゲーム」
・鉄砲や、やりのゼスチャーをしながら、リズムに合わせて足踏みをします。「あっ!」という掛け声の後、出された言葉の文字数に合わせてグループを作ります。
・2回目以降は、男女が入るように、3学年以上の人が入るように など4年生が出すルールに合わせて、グループを作ります。
普段はなかなか遊ぶ機会のない異学年の友達と触れ合うことができ、みんなの楽しそうな声が運動場や体育館に響いていました。