5年生 プール開き
5年生が、待ちに待ったプール開きを行いました。
先日は、天候が悪く水泳学習ができませんでしたが、今日はよい天気で、気持ちよく活動することができました。
プール開きでは、バタ足の練習をしたり、泳力測定をしたりしました。
学習の最後には、みんなで「うずまき」をして楽しみました。
自分の決めた目標達成に向けて、練習をしていきたいと思います。
5年生が、待ちに待ったプール開きを行いました。
先日は、天候が悪く水泳学習ができませんでしたが、今日はよい天気で、気持ちよく活動することができました。
プール開きでは、バタ足の練習をしたり、泳力測定をしたりしました。
学習の最後には、みんなで「うずまき」をして楽しみました。
自分の決めた目標達成に向けて、練習をしていきたいと思います。
総合的な学習の時間に、地域の特別養護老人ホームの方を講師としてお招きし、高齢者の方々の暮らしや困りごとについてお話をしていただきました。
講話では、年齢を重ねることで視力や聴力、体力などが変化し、日常生活の中でさまざまな不便さを感じることがあることを学びました。実際に視力や聴力の低下を体験する中で「見えにくい!」「何て言っているんだろう?」と、高齢者の方々の変化を直に感じ取ることができました。
また、そのような高齢者の方々に対して、自分たちにはどのようなことができるのかについても考えました。
子どもたちは真剣に話を聞きながらメモを取り、「ゆっくり話すことを心掛けたい」「困っている人がいたら声をかけたい」など、自分なりの考えをもつことができました。
今回の学習を通して、高齢者の方々への理解を深めるとともに、相手の立場に立って考えることの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
今後の学習では、今回学んだことを生かしながら、高齢者の方々との関わり方や、自分たちにできることについてさらに考えていきます。
4年生が今年度初めてのプール学習を行いました。
火曜日には水温や気温が基準に達していないため延期したこともあり、準備運動を学年のスペースで行っているときから、待ちきれない様子が伝わってきました。
代表児童によるめあての発表からスタートし、水慣れを経て、泳力測定に取り組みました。久しぶりのプールに、子どもたちからはたくさんの笑顔が見られました。
学習の最後には「うずまき」を行い、水の流れができる様子を楽しみながら活動しました。
初回ということもあり、子どもたちは期待に胸を膨らませ、とても意欲的に参加していました。安全面についても繰り返し確認しながら、学習を進めることができました。
今後も、一人一人が自分の目標に向かって挑戦できるよう支援していきます。
3年生は、ひかりタイムの学習で、姫山地区にはどのような所があるか、校区探検に出かけました。
悲恋桜、比翼塚など、まだまだ知らないところが姫山地区にあることに気付きました。
これから姫山地区のよさを見付けるために、調べたいことを決めていきます。
子どもたちが毎日お世話をしている野菜もぐんぐん大きくなりました。
少しずつ実がなり始めています。
しかし、中には「葉っぱがしおれている?」「これって病気かな?」と心配な声も・・・。
そこで、野菜名人さんに来ていただき、一人一人の野菜の成長の様子を見ていただきました。
名人さんは、葉っぱや実の様子を見て、「これは水が足りないな」「根の近くの葉はとってね」と、具体的なアドバイスをいただきました。
収穫まであと一息、みんなで大切に育てていきます。
ありがとうございました。
5・6年生の友達の声援を力に、選手たちは会場へ出発しました。
これまでの練習の成果を発揮し、一人一人が真剣に競技に取り組みました。
勝敗にかかわらず、対戦相手への感謝と敬意をもって土俵に立ち、立派に対戦を終えることができました。
勝った喜びや、負けた悔しさをこれからの生活に生かし、さまざまな場面でさらに活躍してほしいと思います。
また、一緒に練習してきた仲間や支えてくださった先生方、家族への感謝の気持ちも忘れない、ひと回り成長した選手たちでした。
6年生みんなからの「おかえりなさいメッセージ」、うれしかったですね。
修学旅行前、6年生はこれまでの先輩たちと同じように、全校のみんなが気持ちよく使えるよう、心を込めてプール清掃に取り組みました。
そして、「一番最初に入るのは6年生で」という他学年の温かい気持ちを受け、全校のトップを切ってプール開きを行いました。
小学校生活最後の水泳学習が始まりました。
一人一人が目標をもち、その達成に向けてこれからの学習に取り組んでいきます。
松山市総合体育大会すもうの部に出場する選手たちの壮行会を行いました。
土俵での選手同士の対戦はとても見応えがあり、会場のあちらこちらから温かい声援が送られていました。
また、運動委員会で構成された応援団のリードのもと、全校児童みんなで精いっぱいエールを送りました。
最後まで練習に励み、ともに汗を流してきた仲間たちの思いも胸に刻み、本番ではこれまでの練習の成果を十分に発揮して、悔いのない取組をしてきてください。
台風一過の今日、2年生は町探検に出かけました。
今日はきりん、ぞう、さるコースの一部を巡りながらの探検です。
姫原集会所、パルティフジ姫原、コンビニなどなど、
いろいろな場所を巡っていきます。
「ここは、何をするところなのかなぁ?」
「フジは、いつも買い物に行っているよ!」
など、お話ししながら探検を進めていきます。
途中、姫原西公園で休憩です。
帰りは、愛大グラウンド、山越郵便局、ハトマート、ザ・ビッグなどを
通りながら学校まで戻りました。
いつもの通学路とは違う、新しい発見もあったりして、
町探検を楽しんだ2年生でした。
今度はまた違うコースも探検する予定です。
4年生は、総合的な学習の時間の一環として、子規記念博物館を見学しました。
館内では、正岡子規の生涯や功績について学んだり、松山の歴史や文化に関する展示を見たりしました。
子どもたちは、実際の資料や映像に興味深く見入ったり、メモを取りながら説明を聞いたりするなど、意欲的に学習に取り組んでいました。
見学後の感想では、「病に苦しみながらも俳句をつくり続けたことに驚いた」「坊っちゃんで有名な夏目漱石と友達だと初めて知った」など、学びを深めている様子が伺えました。
今回の見学を通して、松山の歴史や文化の魅力に触れることができました。
これからも「ふるさと松山」に関心をもち、学びを広げていってほしいです。
レオマワールドでは、これまでと違う班編成で、約4時間たっぷり楽しみました。
ミールクーポンやお小遣いを使って昼食やおやつを食べたり、アトラクションに行ったりお土産を買ったりしました。
それぞれの班で相談しながら楽しく活動ができました。
レオマワールドのゲート前で二日間たくさん写真を撮ってくださった写真屋さんとはお別れです。思い出の写真が楽しみな気持ちと感謝を込めて感謝状をお渡ししました。
帰路のバスの中では、クラスごとに解散式をしました。安全で充実した修学旅行ができたのは、運転手さん、ガイドさん、添乗員さんのおかげです。いろいろな方たちに支えられていることが感じられたのも、修学旅行の大切な学びですね。
6年姫山っ子たちは、きっと修学旅行の経験をこれからの生活に生かしていくことでしょう。
四国水族館では、班で展示の生き物を見て回りました。また、ショップでお土産の買い物も楽しみました。
11時からは、イルカのプレイングタイムも見ました。
午後はレオマワールドでの活動です。
二日目のお楽しみデーを満喫している6年生姫山っ子たちです。
5月29日(金)、修学旅行二日目のスタート。6時に起床し、朝の支度や寝具の片付けなど部屋ごとに行いました。
昨夜は体調を崩すことなく過ごせました。
朝食をしっかり食べて、今日も元気に活動できそうです。
お世話になったホテルの方にお礼を伝えて四国水族館に向けて出発しました。
修学旅行1日目の午後は、瀬戸大橋の通る与島で、吊り橋のアンカレイジの見学をしました。アンカレイジは、吊り橋を支える役目をしています。見学をしたアンカレイジの重さは28万4千トンもあり、この重量で2本のケーブルに引っ張られる力(約8万トン)に耐えているそうです。
はじめは、アンカレイジが見える場所で説明をしていただき、橋を吊るワイヤーと同じ物に触らせてもらいました。どんなに力を入れても全く曲がりませんでした。
次に、アンカレイジのすぐ近くまで移動し、その外観を見ました。「何故、段々になっているのか」「ひびが入っているところがあるけれど、大丈夫なのか」という6年生の疑問に答える形で、外側の構造について教えていただきました。
そして、いよいよアンカレイジの中に潜入!
時々JR車両が通過する音を感じながら、説明を聞いたり、問い掛けに答えたりしました。
お話の後、自由に展示パネル等を見て回りましたが、その時間にも係の方に質問する6年生の姿が見られました。
初めて知ることがたくさんあり、充実した見学ができました。
17時半頃、ホテルに到着し、入館式を行いました。手早く荷物を整理して夕食会場に向かいました。
ホテルの方が心を込めて夕食を用意してくださいました。みんなで一緒に美味しくいただきました。
夕食後は、クラス順にお風呂タイム。お風呂の順番待ちの時間や係会までの時間は、それぞれの部屋で過ごしました。カードゲームで盛り上がったり、布団の敷き方に悩んだり、集まって怖い話をしたりしました。
修学旅行を満喫している6年姫山っ子たちです。
5月28日(木)、いよいよ修学旅行(広島・香川方面)の日がやってきました。
心配していた雨は止んでいて、元気に出発式をしました。
早朝からお見送りをありがとうございました。
10時頃、広島市の平和記念公園に到着しました。
その後、原爆ドームについてガイドさんの説明を聞いたり、資料館で熱心に展示を見たりしました。
昼食はバイキング。種類が豊富なので、迷いながら自分で食べたいものを選びました。デザートにはフルーツ、プチスイーツ、そしてソフトクリームもありました。
お腹いっぱい、大満足。感謝の気持ちを伝えながらレストランを後にしました。
離任式は、お世話になった先生方とのお別れの式です。
今年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、教職員のみのお別れ会となりました。
お別れする先生方からは、皆さんとの思い出などを中心にお言葉をいただきました。
先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。
修業式は、校長室から各教室へ映像を流すというオンライン形式で行いました。
作文発表、修了証授与の代表児童の立派な姿が、全校に伝わりました。その後、教室で第3学期の通信簿と修了証が渡されました。通信簿を真剣に読んでいる子どもたちの様子です。
春休みに新しい学年への希望を膨らませ、元気に始業式を迎えてほしいと思います。
保護者・地域の方々、令和3年度の『姫山号』の運航にご協力をいただき、ありがとうございました。来年度また『姫山号』が勢いよく出港できるよう、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
昨日の雨から一転、春の日差しに包まれ、最高の天気に恵まれた卒業式となりました。78名の卒業生の立派な姿は、式に参加した人たちを感動させました。「卒業」という港に着いた『姫山号』は、6年生を下ろし、新たな旅立ちを見送ることとなりました。中学校での活躍を祈っています。
3年生は七輪体験に続き、3月22日(火)に洗濯体験を行いました。
「昔の人は洗濯板を使って一つ一つ手洗いしていたんだな、大変だな。」
「大変だけど、きれいに汚れが落ちてうれしいな。」
等々、昔の暮らしを体験しながら、昔の人が暮らしやすくなるために工夫してきた積み重ねが、今の時代につながっていることに感謝していました。
3年生は、「昔のくらし体験」の一つとして、七輪炭焼き体験を行いました。校務員さんにも教えていただきながら、火をおこします。なかなか火がつかず、昔の人の苦労を感じていました。
黙食ではありましたが、ほくほくのお芋を食べるときの子どもたちの表情からは、苦労は消し飛んでいました。おいしかったね。
4年生は、総合的な学習の時間に防災について学んできました。子どもたちは自分が調べたり体験したりしたことの中から一番伝えたいことを発表テーマに決め、ロイロノートで資料を作成しました。今年度は各クラスでの報告会となりました。
子どもたちは、発表内容に合わせて資料を拡大したり自分で作った防災グッズを提示したりして、発表の仕方を工夫していました。また、友達の発表を熱心に聞いて、防災への関心をさらに高めていました。
ご家族でも、避難経路や連絡方法などについて家族会議を開いてみてはいかがでしょう。
1年生は、タブレットを使って、プログラミングの勉強をしています。
自分が描いた絵をめがねの中に入れると、絵を動かすことができます。思い通りに動くよう何度も試行錯誤しながら、夢中になって取り組んでいます。子どもたちの上達は早く、日に日にレベルアップしています!
流れ星とおばけが追いかけっこをしたり…
式をタッチすると答えに変身したり…
アニメのようにキャラクターが動いたり、タッチするとおみくじができたり…
アイデア溢れる面白い作品がいっぱいです。
今日は、お弁当の日。黙食ですが、お家の方の愛情が詰まったお弁当を食べ、どの教室もおいしそうな笑顔がいっぱいでした。
6年生の6時間目は、卒業式練習でした。一番大事な「卒業証書授与」の練習です。だんだん上手になっていく姿に、頼もしさを感じました。
体育館へ向かう通路には、6年生と学級担任の先生方の顔写真が飾られています。旅立つ6年生を全校でお祝いしています。
6年生は、総合的な学習の時間で「卒業プロジェクト」を行っています。小学校生活を支えてくれた様々な人に、感謝の気持ちを伝えたいと思います。
縦割り班で一緒に掃除をした下学年には、「次の学年でもがんばってね」というメッセージを添えたしおりをプレゼントしました。また、各クラスで使うことのできるランチョンマットを製作中です。
今後、お世話になった地域の方や先生方にも感謝の気持ちを伝えていく予定です。
今日は5・6時間目に「6年生を送る会」がありました。子どもたちが名付けた集会名は「新しい世界へ一歩前進集会」です。オンラインでの実施でしたが、1年生から名前を呼ばれた6年生全員が、画面に登場して返事をするなど近い距離感で行われました。心のこもった各学年の発表は、とても素敵でした。
温かいメッセージやプレゼントをもらって笑顔の6年生、残り少なくなった小学校生活を思い出深いものにしてほしいと願っています。